コンピュータの画面の前に座って休むことなく変動している市場をご覧になっていると、何やら売買をしなくてはいられない衝動に駆られる場面も少なくないと思います。78-1-15

だが、なんとなく直感で注文することは、間違ってもしてはいけません分かっていると思いますが、外国為替市場は四六時中常時いずれかで外国為替相場はやっているし相場も常に、変動しています。78-3-15

しかし、考え無しに注文をしているとその分損失を被る危険性が上がります。78-19-15

無論、取引の数を経験することによって少しずつ勝利する確率か50%、50%に近づくのは事実です。78-5-15

しかし「漠然とした感覚で売買」とは話が違います。78-7-15

トレード回数を積むというのは、「ここだ!」と考える確信を得た状況での取引回数を積み重ねるという事を言っています。78-2-15

何となく、注文を重ねるのとは明確に違います。78-18-15

マーケットの勝負に勝利するためには、深く考えてメリハリをつけることこそが大事です。78-17-15

「ここは勝てる」と感じたマーケットの時には所持ポジションを積み増して集中して儲けを追求する。78-8-15

「かなり難解な外国為替市場で、どう推移するのか読めないな」と思い至った時は執着しないでポジションをひとつ残さず閉じて放置します。78-16-15

このぐらいのリズムをつけた方が、結果的に売買は儲けられます。

相場の金言には「休むも相場」というものがある。

本当にその通りだと思います。

外国為替相場とは、いつもポジションを持っていることが肝心な事ではなくどれも保有せずじっと見ていることも状況によっては相場なのである。

じゃあ、どの場面で、休むべきなのでしょうか。

最初に考えられるのが、前述したように、現在の相場展開が曖昧で難しいときです。

現状からどうなるのか決断できない時は、何も考えず行動すると、自分自身で思ったストーリーとは逆の方向に外国為替市場が向ってしまい、損失を被る事になります。

だから、そういった場合はポジションを減らして、そのまま黙ってみているだけが唯一出来る事です。

ふたつめは、あなたの体の具合がすぐれない時。

体の調子と市場につながりがない思う人もいると思いますが思いのほか影響します。

健康状態が悪い時は外国為替市場の大事なところで正しい判断を下すことができない。

気乗りがしない時は、マーケットから目をそらす事も重要な事です。



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